整体の種類
整体の種類
整体の種類は文字通り、多種多様である。
整体のカテゴリーに入るだろうと思われるものの一部は・・・
無痛整体
カイロプラクティック
オステオパシー
バランス整体、
理学整体、
バランス療法、
頭蓋仙骨療法
中国整体
回復整体
自然形体
リセット療法
赤ひげ療法
操体療法
AKA(関節運動学的アプローチ)
骨盤調整法
磯谷式力学療法
PNFストレッチ整体
姿勢保健均整法
指針整体
東洋整体
整体を行うところが、5軒あったとしたら、5通りの施術法があると思われるほど、広範な施術法が「整体」と呼ばれている。
施術者の考え方によって「西洋医学寄り」「東洋医学寄り」などの違いがあります。
整体の特徴 松尾式整体 筋肉トリートメント【MAGIC】
インナーマッスル(深層筋)の調整にとっても役立つ整体が、
大坂のいぎあ☆すてーしょんの院長 松尾毅先生が独自に開発した
松尾式整体法改め 【筋肉トリートメント「MAGIC」】
松尾先生が、アメリカの手技療法「オステオパシー」のテクニックのひとつ
「ストレイン・カウンター・ストレイン」にヒントを得て
独自のアプローチで筋肉の調整(トリートメント)を行う
痛み・こり・体調不良・姿勢改善などを、改善するために開発された手技療法です。
当院で、インナーマッスルの調整に必要な手技です。
松尾先生の著書
「腹筋運動をすると腰痛になる」

相模原の 整体・マッサージ・鍼灸 /州凰堂治療院へはお電話で
0427796880
整体の歴史
整体の歴史は
明治・大正・昭和に渡り
柔術等の古武道に伝わる手技療法に、伝統中国医学の手技療法や、明治・大正時代に日本に伝わったオステオパシーやカイロプラクティックなどの欧米伝来の手技療法
を当時の治療家たちの独自の工夫などを加えたものを集大成したものである。
伝統中国医学の手技療法は
○中国の古典手技療法の推拿(すいな)が原型だという説が一般的です。推拿の歴史は約2000年程あり、現在でも中国の病院には推拿科が存在し、体のコリや張り、不定愁訴、リハビリなどの治療が行われている。推拿(すいな)と聞くと按摩のように、手技を色々と行うイメージが私にはあります。
欧米伝来の手技療法は
○カイロプラティックは1895年に、アメリカのD.D.(ダニエル・デビッド)パーマーによって確立された手技療法。
○オステオパシー(Osteopathy)は1874年にアメリカミズーリ州のカークスビル在住の医師アンドリュー・テイラー・スティル(Andrew
Taylor Still)によって創始された。
整体の名称が一般化したのは
「整体」という言葉には、体を整える、あるいは、体のバランスを整える、という意味合いがある。整った体、という意味もある。
「整体」という名称は、元来は野口晴哉先生(1911年
-
1976年)が古今東西の療術を統合し、その身体の操法を体系化して創始した治療法の名称である。
昭和18年から19年にかけて、整体操法制定委員会において「整体操法」が制定されたのが始まりとされる。
州凰堂における整体の特徴
州凰堂における整体の特徴を紹介します。
①江戸時代の骨接ぎ術に起因する整体
②インナーマッスル(深層筋)に作用する整体
③股関節の動きを重要視する整体
④副交感神経の活性化によるリラックス整体
⑤筋肉の硬縮に対応する整体
このように色々な角度から、アプローチして体の回復力を高めます





